読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

増田を書く際に気をつけたいこと3点

私は結構長く増田を書いていて、もう増田歴7年ぐらいなんですが、増田を書くことに慣れてない人に向けて注意点を挙げたいと思います。


1.上から目線にならない

上から目線はブックマーカーの専売特許です。なのでここは身を引いて、上から目線はやめましょう。初心者は、上から目線で書いた方がブックマーカーを怒らせることができて釣りが成功しやすいと思いがちですが、基本的にそういうことをやるとブックマーカーは怒ります。というかストレスを感じます。増田というのはブックマーカーに対する奉仕のようなものだと考えた方がいいです。彼らにストレスを与えるのではなく、彼らがストレスを感じないでコメントを書けるように仕向けましょう。そうすれば、実はWIN-WINの関係になれます。上から目線で書いて相手にストレスを与えるのはゼロサムゲームにしかなりません。


2.読んだ人が自分のことが言われてると思う風に書く

たとえば、「はてなーって意外と女性差別主義者だよね」みたいなタイトルにします(これはあくまで例ですが)。そうすると、読んだ人は自分が女性差別主義者だと言われてる風に錯覚します。そして怒り出します。俺は女性差別主義者じゃないと。そして、ブコメで「俺はむしろレディーファーストだけど?」とか、誰もそんなこと聞いてないのに自分語りを始めます。そしたらしめたものです。自分語りを自動生成させるようになると非常に盛り上がります。
しかし私は前項で、ブックマーカーを怒らせるのはよくないと書いているので、矛盾してるとお思いの方もいると思います。しかし、そうではないのです。ブックマーカーに自分語りをさせてあげるという奉仕なのです。なので、WIN-WINの関係になります。


3.隙を与える

一分の隙もない文章ほど魅力的でないものはありません。そういう人間は、恥をかきたくないのです。増田という匿名空間ですら恥をかきたくないとは、なんて自意識過剰な輩でしょう。増田の恥はかき捨てです。増田はいい加減なことを書いていいのです。
隙を与えるといっても、馬鹿なことを書けということではありません。そうじゃなくて、自分が思ってることの一部を書けばいいのです。自分が思ってること全部を書くと、隙のないガチガチの文章になります。そんな文章を読む人はいません。忘れないでください。増田というのはブックマーカーへの奉仕なのです。ブックマーカーが「こいつ馬鹿wwwブコメでいじめてやろう」と思えるような文章を書くことが重要です。そうすればWIN-WINの関係になります。